母への誕生日プレゼント|60代・70代に喜ばれるおすすめ

当ページのリンクには広告が含まれています。

母の誕生日が近づくと、「今年は何を贈ろう」と悩む人は多いのではないでしょうか。60代・70代になると、物はひととおりそろっていることも多く、「本当に喜んでもらえるもの」を選ぶのは意外と難しいものです。

この記事では、母への誕生日プレゼントの選び方と予算の目安、60代・70代の母に喜ばれる定番のおすすめを紹介します。渡し方やメッセージの添え方もまとめたので、プレゼント選びの参考にしてください。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

田中さん
田中さん

母が来月で65歳なんです。毎年お花を贈っているんですが、今年は少し違うものを贈りたくて……。

この記事でわかること
  • 母への誕生日プレゼントの予算の目安
  • 60代・70代の母へのプレゼントの選び方
  • 毎日使える・ほっとできるおすすめ
  • 渡し方とメッセージ
目次

母への誕生日プレゼントの選び方と予算

結論:予算は5,000〜1万5,000円が目安。上質な日用品や、体をいたわるものを

三越伊勢丹では、家族への誕生日プレゼントの予算は5,000円〜1万5,000円が目安とされています。両親には上質な日用品や健康を支える食品が喜ばれ、50代以上には健康志向や趣味に寄り添う品、長く使える良質な品がポイントとされています(出典:三越伊勢丹)。

相手予算の目安
恋人1万〜3万円
家族・親しい友人5,000円〜1万5,000円
上司5,000円〜1万円
同僚・部下3,000〜5,000円

※三越伊勢丹「誕生日プレゼントの選び方とマナー」をもとに作成。一例です

60代・70代の母へのプレゼントを選ぶ3つのポイント

  1. 毎日使えるものを選ぶハンドクリームやひざ掛けなど、毎日の暮らしで使えるものは、使うたびに贈り主を思い出してもらえます。
  2. 体をいたわるものを選ぶ50代以上には、健康食品や寝具など、健康志向に寄り添う品が喜ばれるとされています(出典:三越伊勢丹)。
  3. 好みや趣味を思い出す好きな色や香り、趣味など、普段の会話から好みを思い出して選ぶと、「わかってくれている」と喜ばれます。
和子
和子

この年になると、物よりも「気にかけてもらえている」ことがうれしいのよ。高いものより、自分のことを考えて選んでくれたものが一番ね。

60代・70代の母に喜ばれるおすすめ

ここからは、60代・70代の母に喜ばれる誕生日プレゼントを紹介します。レビュー数が多いものや、ギフトの定番として知られるブランドから選びました(価格・レビュー数は2026年10月時点のAmazonの表示です)。

毎日のお手入れに「上質なハンドクリーム」

ハンドクリームは、家事で手が荒れやすい母への定番のプレゼントです。いつもは自分で買わない、少し上質なブランドのものを選ぶと特別感が出ます。ロクシタンのシア ハンドクリームは、レビューが3,500件を超える定番です。香りは好みが分かれるので、普段使っている香りを思い出して選びましょう。

体を冷やさない「ひざ掛け・ブランケット」

ひざ掛けやブランケットは、テレビを見るときや読書の時間に使ってもらえる実用的なプレゼントです。冷房の効いた夏の室内でも使えます。肌ざわりのよい素材のものを選ぶと、季節を問わず使ってもらえます。

まどか
まどか

ひざ掛けは、軽くて洗濯しやすいものを選ぶと、毎日気軽に使ってもらえますよ。好きな色を選ぶのも楽しいですね。

部屋を明るくする「写真立てつきのプリザーブドフラワー」

毎年お花を贈っているなら、家族の写真を入れて飾れるプリザーブドフラワーもおすすめです。水やりが不要で長く楽しめ、孫の写真を入れれば何よりのプレゼントになります。花の色は、お母さんの好きな色や、部屋のインテリアに合う色を選ぶと、長く飾ってもらいやすくなります。

品物以外の「時間」を贈る

物がひととおりそろっている母には、品物ではなく「一緒に過ごす時間」を贈るのも喜ばれます。三越伊勢丹では、50代以上への誕生日プレゼントとして体験ギフトも挙げられています(出典:三越伊勢丹)。たとえば、次のようなプレゼントがあります。

  • 家族そろっての食事会:お店を予約して、誕生日を一緒にお祝いする
  • 日帰り旅行や温泉:体への負担が少ない近場の旅行を一緒に楽しむ
  • 家族写真の撮影:写真館で家族写真を撮り、写真立てに入れて贈る

こうした「時間」のプレゼントに、小さな品物とメッセージカードを添えると、思い出と形の両方が残る贈り物になります。兄弟で費用を出し合えば、一人あたりの負担も抑えられます。

渡し方とメッセージ

誕生日プレゼントは、当日に直接渡すのが理想ですが、会えない場合は事前または当日に届くよう配送しても問題ありません(出典:三越伊勢丹)。誕生日にはのし紙は基本的に不要で、リボン包装やボックス包装が適切です。配送する場合は、金額がわかる明細を同梱しないよう手配しましょう(出典:三越伊勢丹)。

相手メッセージの例
実母へお母さん、お誕生日おめでとう。いつもありがとう。体に気をつけて、これからも元気でいてね。
義母へお誕生日おめでとうございます。いつも温かく見守っていただき、ありがとうございます。どうぞお元気でお過ごしください。

短い言葉でも、手書きのメッセージカードを添えると、気持ちがぐっと伝わります。母の日のプレゼントの選び方とは少し違う視点で選ぶと、毎年の贈り物に変化をつけられます。

選ぶときに気をつけたいこと

  • 年齢を強く意識させるもの:老眼鏡や杖などは、本人の希望があるときだけに
  • 好みが分かれる香りや色:普段使っているものを思い出して選ぶ
  • 重いもの・大きいもの:扱いやすさや置き場所に配慮する
  • 毎年同じものの繰り返し:たまには違うジャンルにすると新鮮
鈴木さん
鈴木さん

兄弟がいるなら、みんなでお金を出し合って少しいいものを贈るのもいいですね。食事に連れて行くなど「時間」を贈るのも喜ばれますよ。

よくある質問

母への誕生日プレゼントの予算はいくらですか?

家族への誕生日プレゼントは5,000円〜1万5,000円が目安とされています(出典:三越伊勢丹)。

60代の母に喜ばれるものは何ですか?

上質な日用品や健康を支える食品、趣味に寄り添う品などが喜ばれます(出典:三越伊勢丹)。

誕生日プレゼントにのしは必要ですか?

基本的に不要です。リボン包装やボックス包装で贈りましょう(出典:三越伊勢丹)。

現金を贈ってもいいですか?

親しい間柄や相手の希望がある場合は、現金やギフトカードも選択肢になります(出典:三越伊勢丹)。

遠方に住む母にはどう贈ればいいですか?

誕生日の前日か当日に届くよう配送し、電話で「おめでとう」を伝えると気持ちが伝わります。

まとめ

この記事のまとめ
  • 母への誕生日プレゼントの予算は5,000円〜1万5,000円が目安
  • 60代・70代には、毎日使える上質な日用品や、体をいたわるものを
  • ハンドクリーム、ひざ掛け、写真立てつきのプリザーブドフラワーが選びやすい
  • のしは不要。リボン包装にメッセージカードを添える
  • 年齢を強く意識させるものは、本人の希望があるときだけに

母への誕生日プレゼントは、日頃の感謝を伝えるいちばん身近な機会です。お母さんの毎日を思い浮かべながら、笑顔になってもらえるものを選びましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次